はじめまして、森小屋です。

森の中の小さな寺子屋のように。安心して学び、何度でも帰ってこられる場所を目指して。

はじめまして😊森小屋代表の 津田和美 です。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

森小屋では、アニマルコミュニケーションとペット氣功ヒーリングを通して、
ペットと飼い主さんがもっと安心して、もっと豊かな毎日を過ごせるようになるためのお手伝いをしています。

「森小屋」という名前には、森の中にある小さな寺子屋のように、肩ひじ張らず安心して立ち寄れる場所でありたいという想いを込めました。

分からなくなった時。
少し自信をなくしてしまった時。
学び直したくなった時。

「また森小屋へ帰ってこよう。」
そんなふうに思っていただける場所でありたいと思っています。

​ 私をこの世界へ導いてくれた、1匹の保護犬

私がアニマルコミュニケーションやペット氣功ヒーリングの世界へ進むきっかけになったのは、
二番目に家族となった保護犬の シェリー でした。
体がボロボロ状態で我が家へやってきたシェリー。

「この子はうちの子になって幸せだろうか。。」
「身体が辛いところはあるかな。。あるなら解ってあげたい」

そんな想いから、ストレスマネジメントやホリスティックケア、ペット東洋医学などを学び始めました。その中で、私が特に惹かれたのが、中医学にある「氣」という考え方です。

目には見えなくても、生き物には氣が流れている。

もしそうなら、アニマルコミュニケーションにも共通する本質があるのではないだろうか。そう考え、2017年にアニマルコミュニケーションとレイキヒーリングを学び始めました。

💡「できる」より、「なぜできるのか」を知りたかった

ありがたいことに、私は比較的早い段階でエネルギー(氣)を体感することができました。
アニマルコミュニケーションもヒーリングも、「できた!」という喜びはありました。

でも、その喜びと同じくらい、大きな疑問も生まれました。

「なぜアニマルコミュニケーションはできるの?」
「エネルギー(氣)とは何?」
「なぜヒーリングは届くの?」
「シンボルやマントラには、本当に必要?」

私は昔から、「そういうものだから」という説明では納得できない性格でした。
教わったことをそのまま受け入れるのではなく、
自分自身が理解し、腑に落ちて初めて、本当に身につくと考えています。

もっと本質を知りたい。もっと深く理解したい。

その想いから、2018年より氣功を学び始めました。
そこで初めて、それまで点だった知識が少しずつ線になっていったのです。

エネルギーの本質が腑に落ち、アニマルコミュニケーションやヒーリングへの理解も深まり、
自分自身のエネルギーコントロールやグラウンディングも大きく変わりました。
そして気が付けば、ペットとの関わり方だけではなく、自分自身の人生そのものまで大きく変わっていました。

🌳森小屋の歩み

|2015年~ ペットのホリスティックケア、ストレスケアマネジメント、中医学など学ぶ
|2017年~ アニマルコミュニケーション、レイキヒーリングを学び始める
2018年~ モニターさんを経てACセッションを始める。
       伝統氣功、認知科学氣功を学び始める
|2023年~ モニターさん講座開始
|現在    マンツーマンのオンライン講座レッスンを中心に活動

📝 学び続けてきたこと

これまで学んできたことは、それぞれ別々のものではありません。
すべて「ペットと飼い主さんが安心して暮らすためにはどうしたらいいのか。」を
探し続けた結果、自然と積み重なってきたものです。

✔ アニマルコミュニケーション
✔ レイキヒーリング
✔ 伝統氣功(内氣功、外氣功、チャクラ開発、タオ瞑想)
✔ 認知科学氣功
✔ ペット東洋医学(中医学)
✔ ホリスティックケア
✔ ストレスケアマネジメント

今でも学びは続いています。
学びに終わりはないと思っています。

​ 森小屋が大切にしていること

アニマルコミュニケーションも、ペット氣功ヒーリングも、一部の特別な人だけができるものではありません。私がお伝えしたいのは、ペットとの暮らしの中で一生役立つ「スキル」です。

正しい方法で練習を重ねれば、誰でも少しずつ育てていくことができる感覚です。
だから森小屋では、感覚だけに頼るレッスンはしていません。

伝統氣功で培われてきた体感と、認知科学の理論。
その両方を大切にしながら、
「なぜそう感じたのか。」
「どうすれば再現できるのか。」
を一緒に確認し、納得しながら身につけていくことを大切にしています。

🪄私がレッスンで一番嬉しい瞬間

レッスンを始めたばかりの頃、生徒さんはよくこうおっしゃいます。
「私にはできないと思います。」
「本当に感じられるようになるのでしょうか。」

でも数か月後には、
「これで合っていますか?」
「もっと深く見るにはどうしたらいいですか?」
そんな質問へ変わっていきます。

そして最後のレッスンで、
「最初は『できない』と言っていましたよね。」とお伝えすると、
「そうでしたね(笑)」と笑われることがあります。

できない」が「できる」に変わり、それが当たり前になっている。

さらに、点だった知識が線につながり、
「分かりました。」
「腑に落ちました。」
という瞬間に立ち会えた時、この仕事をしていて本当に幸せだと感じます。

私を育ててくれたワンコ先生たち

私の先生はいつも犬たちでした。
それぞれの子が私に違う学びを届けてくれました。
そして今も虹組の子も含めて森小屋のアニマルコミュニケーションの先生をしてくれる心強い存在たちです。

ミッキー
真面目で献身的な男の子。私がアニマルコミュニケーションを学び始めた頃、一番喜んで練習に付き合ってくれた大切な存在でした。

シェリー
私の人生を変えてくれた子。この子との出会いが、今の森小屋の始まりです。

ねね
明るく自由で天真爛漫、精神の自由と毎日を楽しむこと教えてくれました。

もも
怖がりだからこそ、一歩ずつ信頼関係を築くことの大切さを教えてくれています。

ナツ
認知症やヘルニアと向き合いながら、今も一日一日を懸命に生きています。
老いることもまた、大切な時間なのだと教えてくれる存在です。

プリュムルブラン
ご縁が重なり家族になった二人。
毎日違う個性を見せながら、私にたくさんの気づきと笑顔を届けてくれています。


私は今でも、この子たちは私への贈り物だったと思っています。
もしこの子たちと出会っていなければ、
アニマルコミュニケーションも、氣功も、そして森小屋も生まれていなかったでしょう。

最後に

私は、ペットたちは私たちに癒しだけではなく、
人生を豊かにする贈り物を届けてくれる存在だと思っています。

私自身、その贈り物を受け取りながら学び続け、ここまで歩んできました。
だから今度は、その学びを必要としている方へお返ししていきたい。

森小屋は、技術だけを学ぶ場所ではありません。
ペットと向き合い、自分自身とも向き合いながら、一歩ずつ成長していく場所です。

感じる力を、ペットとの暮らしのスキルに。そして、その学びを人生の力に。

森小屋が、あなたと大切なペットにとって、
安心して何度でも帰ってこられる場所になれたら嬉しく思います。

いつかあなたともお会いできる日を、心より楽しみにしております。

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