ペットとママの森小屋。

東京都府中市でアニマルコミュニケーション,ペットヒーリング,ペット東洋医学(中医学)

姉ちゃんパピヨン犬ネネの乳腺腫瘍再発。

ブログ更新時にプッシュ通知をお届けします。 2クリックで登録も簡単(*^^*) 読み逃してもなんら支障のないブログですが(笑) たまには役立つ記事も書きますのでヨロシクおねがいします(^_-)-☆

ただいまグーグーいびきかいて寝ておりますネネです(*´з`)

 

そして仔犬モモコと奮闘しながらもう1つ気がかりな心配事をしていた飼い主キノシタですが・・

ネネの乳腺腫瘍が再発しまして、おそらく近いうちに手術して切除することになります。(あっ、ネネは元気ですよ~)

 

パピヨン犬ネネの乳腺腫瘍の経緯

 

 

最初の乳腺腫瘍

 

推定5~8歳で避妊していない状態で4年前保護してもらう。

第一乳腺に腫瘍があり切除と避妊手術。

病理検査の結果は一部悪性で転移なし。

今後再発の可能性はありとの診断。

 

乳腺腫瘍の発見から診断

 

その後うちに来てから4年、なんともなく元気。

1ヶ月くらい前から胸のあたりに米粒ほどのコリコリしたものを飼い主が発見。

(普通に飼い主さんでも触るとわかります)

ただその時は小さいので体勢によっては触れない程の大きさだったのでトリミングの時に先生に触ってもらう。

第三乳腺、やっぱり腫瘍っぽいとのこと。

悪性なら急激に大きくなるとのとこで1ヶ月様子見。

今現在小豆粒くらいの大きさになる。

(横に広がるというより縦に大きくなっていて根元が固くなっている)

 

獣医さんの診断

 

今回針生検はしませんでしたが(これも100%ではないとのとこで)

やはり短期間で固く大きくなっていることから悪性である可能性が高い。

(乳腺腫瘍は良性と悪性が50%50%くらいで悪性の中でもその部位だけタイプ50%

、肺や肝臓などに転移するタイプ50%くらいらしい)

 

今後の乳腺腫瘍の治療方針

 

転移しないタイプの腫瘍であっても今の成長具合から今後大きくなっていく可能性大。

手術や術後の体力免疫力低下などのリスクはもちろんあるもののネネの今の健康状態、年齢(推定10歳前後かな)腫瘍の大きさなど考えても今のうちに取っておくほうが負担が最小限。

※最初の病院では転移するタイプだったら切除しようがしまいがもう既に転移しているといわれたのですが(手術で取るのははあくまでQOLのため)こちらの先生はそうとも言い切れないと(100%じゃないけど早期に切除することで転移を防げることもあると)

ということで飼い主としてはやっぱり早めの手術の方向で考えています。

術後のことは再発とかまだ不安も残るので漢方や食事療法など出来ること納得するまで模索中です。

 

乳腺腫瘍の症状

 

しこりがある以外は今のことろ特に何もなし、いつも通りの元気なネネです。

乳腺腫瘍の自覚症状ってないらしい、肺など転移していたら呼吸が苦しいとか出てくると思うけど今のところ出ていないです。

こんな時のAC(アニマルコミュニケーション)!!

って体内探るけど(場合によっては教えてくれないということもあるけどね)

今のところ気になるところは肩甲骨のコリのみ。

モモコのベビーシッターで疲れているもんね、それはマッサージするから(*´з`)

 

というわけで、再発の可能性は覚悟していたものの4年間何もなかったのでちょっと心が油断していた飼い主・・

やっぱりだいぶ・・カ¨━━━━( ゚Д゚; )━━━━ンってなりました(;´д`)

心揺さぶられる飼い主・・。

でも、こんな時に私が心配心配、オロオロしていてはネネはもっと不安になってしまう。

決断は飼い主の責任・・ペットは答えくれないのよね(*´з`)

 

今のネネと自分にとってベストな判断が出来るようになるには、

すべて受け入れてどっしりと構えて挑めるようには、

やっぱり毎回毎回、本気で向き合って納得いくまで取り組むしかない。

 

結局不安も心配も今の自分の枠の中から出てみないと解決しない、行動あるのみです。

しかし今はちょっとググるだけでも情報も選択肢も沢山あるのでありがたいですね。

 

きっと、この子はそんな状況も私の心も全部お見通し(*´Д`)

そしてペットさんはそんな飼い主の選択を良いも悪いもジャッジせず受け入れるんだろうな。なんとも受け皿の広いヤツらです、人はかなわんですな(*´Д`)

 

そんなネネと飼い主キノシタのやりとりを仔犬モモコはまだ知らない(笑) ↓