ペットとママの森小屋。

東京都府中市でアニマルコミュニケーション,ペットヒーリング,ペット東洋医学(中医学)

仔犬奮闘記(その3)お留守番 後編。。

府中は雪は降らなかったけど寒いです(*´з`)

 

前回のお留守番の続きです。

 

前回はこちら↓

www.dogowner-health.com

 そんなこんなでお留守番でギャン鳴きしてネネに遊ぼうとするしつこいかまってちゃんなモモコです。

 

うーん(*´Д`)それにしてもしつこい、良く言えば粘り強い。。

 

ネネもこれでは休めないだろうと飼い主は思いまして

 

悩みに悩んだ末、2日目は部屋をわけて出ることにしてみたわけです。

 

ゲージの枠を外して折りたたんだら結構長かったので、ダイニングとリビング棚と棚の間にスライドしたらおんなじくらいの広さで仕切れるしこれならお互いの顔も見られるしと思ってね。

 

でももう準備してる段階でネネには私のやろうとしている事が伝わっていて

ネネの表情だけで ”やらなくていい” っていうのが伝わってきちゃったんですよね。

 

もう仔犬モモコ側から頑として動かないし(*´Д`)

 

でもやっぱり迷った末に、一日だけでもネネを休ませようと思って仕切って出てみました。

 

会社着いてすぐにお留守番カメラで見たら・・

 

ネネが仕切りを押して自分の通れる隙間を空けてモモコ側に移動していました( ゚Д゚)

 

かまってちゃんを叱りつつも一緒にいる・・(*´Д`)

 

ネネは大人でかまってちゃんは正直めんどくさいのに・・

 

ネネ姉さん、飼い主を泣かせる。。(感動)

 

結局ネネには、モモコがまだ子供で(いや、赤ちゃんかな)

不安がっていることも

私の本意じゃない気持ちもお見通しなんですよね。。

 

で、帰ってから

何故そこまで頑張ってくれるのか?とネネに問うてみたところ速攻で伝わってきたものがシンプル。。

 

(ネネと相談はしたものの)最終的に私(飼い主)がこの子に決めたから。

だからネネは自分のポジションで自分がやるべきことを自分で考えてやっているだけ、と( ゚Д゚)

 

ネネ・・スゴイ。いや、今更だけど犬って凄いって改めて思いました。

 

この小さな組織の中で共存して生きていくために、

今後モモコがこの家の子として生きていくために、

必要な事をちゃんと分かったうえでモモコに必死で教えてくれている。

飼い主が決めたから。。

 

リーダーシップ論って、犬をコントロールしたり言うことをきかせるようなのが多いのけど、

本当は犬たちにとって圧倒的な存在感がある飼い主になれたら、

覚悟もって決断したら、

犬たちは教えていなくても自分で考えてそのような行動をとる、そんな能力を元々もっている。

社会性、順応性、共感能力の高さ、やっぱりスゴイなぁと思いました。。

 

ネネを信頼するより心配の方が大きくなってしまっていた事に反省。

こんなに出来る子なのに・・飼い主のエゴですね。。

 

飼い主:ブレブレのリーダーシップでごめんよ~ネネ(*´Д`)

ネネ:それも分かってる~(笑)

 

そこからは、留守番時はネネを信頼してお任せしようって決めました。

 

私がやったことなんかは

・朝早めに起きて余裕を持って興奮させすぎないように遊んだりコミュニケーションを取る。

・ネネとモモコにお留守を頼むということを伝える。

・出かける前は私も氣を落ち着かせて、犬たちも自分の氣でコーティングする。

・バッチフラワーを久々に使ってみる。(レスキュー、バーベイン、チコリー、ヘザーを使ってみましたが私のチョイスが合っているのかは分からない・・)

 

そんなもんです。

 

4日目には、お留守番カメラで確認したところ大き目のベッドで二人で静かに寝ている姿を見てまたまた泣きそうになりました。

 

ネネの頑張りのおかげ(*‘∀‘)

 

基本淋しがり怖がりでネネにくっついていたいモモコは

ギャンギャンしてもネネが遊んでくれないし一緒に寝てくれないので

しずかーにネネが寝ているベッドにこっそり入るようになったようです(*‘∀‘)

 

飼い主がやったことは何か効果があったのか分かりませんが(笑)

 

仔犬モモコが来たことで、日々のモモコの成長具合が嬉しいのと

ネネに対する愛おしさとリスペクトが止まりません(*´з`)

 

本当にネネがしてくれたことに言葉にならない感謝の気持ちをなんとか伝えたくて

”ネネは世界一素晴らしい犬よ~” とか ”あなたは犬の女の子の鏡だわ” とか

自分でも訳のわからない褒め言葉を絞りだしていたら

 

ネネ『褒め言葉とか工夫しなくていいからアレよアレ!(←茹でたてのレバー)』

 

そうだった!ネネは言葉よりももっと現実的な謝礼の方が良かったんだ(笑)

 

でも本当に本当にうちの子になってくれてありがとう(^_-)-☆

モモコもね(^_-)-☆

でも奮闘記はまだまだ続きます!