ペットとママの森小屋。

東京都府中市でアニマルコミュニケーション,ペットヒーリング,ペット東洋医学(中医学)

ヒーリングとは?

説明するにはちょっと難しいヒーリングとは?

 

 

氣、血、津液(水)

 

まずは東洋医学などで体は ”氣、血、水(津液)”で出来ていると言われています。

血と水はざっくり言うと血液と血液以外の水分なので分かりやすいですが

”氣”っていうのは中々説明するのが難しい部分ではあります。

血液が血管を通って体を循環しているように”氣”も氣脈(経絡)を通って体に循環しています。

例えば『元気、病気、強気、弱気、陽気、陰気、気持ち、気分、やる気、気合、気を使う、気を配る、気の持ちよう』などなど日本語では”氣”の言葉が沢山あり私たちは日常的によく使っています。

 こうみると目には見えないけど何となく”氣”ってあるな~って感じませんか?

”氣=エネルギー”と捉えてみるとわかりやすいかと思います。

 

目には見えないけど氣(エネルギー)って結構重要

 

私たちの体には生命エネルギーが循環しています。

そして、普段は意識していませんが自然の中のエネルギーも頂いて生きています。

(食べることや、自然の中に行くことでもエネルギーチャージしていますしね)

人も動物も心身の健康状態に氣(エネルギー)の影響を多大に受けています。

病気、ストレス、季節の変わり目、気圧差など色んな要因でエネルギーの不足や、循環の滞りが起こります。(東洋医学でいう気虚、気滞の状態)

ヒーリングとは、この乱れた氣(エネルギー)のバランスをフラットに整えることです。

 

ヒーリングの効果

 

ヒーリングで氣を整えていくことで体が本来もっている治癒力、免疫力を戻します。

つまり元の氣=元気な状態です。

気が整うことで

・ストレス、緊張、不安感の緩和で心のリラックス

・病気や術後の回復や傷の治りの早さ

・痛みの緩和

などの効果があります。西洋医学の治療とも併用が可能です。

ただし医療行為ではありませんしヒーリングも万能ではありません。

人も動物も生命エネルギーにはいつか終わりがあります。寿命には効きません。

(効かないというよりもうエネルギーを吸い取らない、必要ないという感じです。)

ただペットさんを看取る最期の時、飼い主さんの思いを感じ取り氣を張って頑張っている子の心には(または飼い主さんの心に)穏やかに作用します。

ペットさん自身も最期が自然で楽であることと飼い主さんも看取りが楽であることにはヒーリングは有効です。

 

ペットさんにヒーリング

 

人に比べたらストレスやエゴの少ない動物ですがやっぱり氣(エネルギー)の影響はあります。

特にワンちゃんネコちゃんなど飼い主さんといつも一緒にいる子は飼い主さんのエネルギーに敏感です。エネルギーを感じる感度も人より敏感なのでとっても影響を受けています。

そして最近はとくに純血種の小型犬など先天的に体が弱い子も多く見られます。

季節の変わり目、気圧差、天候などでバランスを崩す子もいて心配な飼い主さんも多いのではないでしょうか?

氣も血も連動しているので氣の循環が滞ると血液の循環にも影響します。

 

日頃から心身の健康のためにバランスの良い食事、散歩、睡眠、を整えながら

氣(エネルギー)のバランスを整えるためにヒーリングも活用してみませんか?

 

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