ペットとママの森小屋。

東京都府中市でアニマルコミュニケーション,ペットヒーリング,ペット東洋医学(中医学)

人には難しい?!簡単にアニマルコミュニケーションが出来ない理由。

こんばんは、かずみです(^^♪

 

今は元気にやっているわたしですが

2017秋から冬ぐらいはアニマルコミュニケーションサボり気味でした。

(出来ないっていうより自信がなくなってしまって・・。)

 

動物同士では当たり前に使っているだろうアニマルコミュニケーション・・。

でも人がやろうとすると中々できない・・

私が出来なかった理由を書いてみます( ;∀;)

 

 

 

そもそもアニマルコミュニケーションとは?

 

動物とお話することです。。(植物や鉱物なども)

 

私の場合はテレパシーという実感はまだありません。

 

エンパシーで感じるのと、

エネルギーを読み取るっていう表現が一番しっくりきます。

 

決して耳元で動物が

 

『かずみちゃ~ん、お話しましょう♪』って声が聞こえるわけではありません( ゚Д゚)

 

それが出来たら私はメルヘンの世界の住人となりきっと森で暮らしています(笑)

 

アニマルコミュニケーションの難しさ、出来ない理由

 

そのエネルギーの感知、読み取りは微細な感覚。

五感を研ぎ澄ます、っていうことかなと思います。

 

これは慣れてくると普通に出来ますが、

体調が悪かったり、心がザワついていたりするとやっぱり難しくなります。

自分の思考や思い込みが入らないように集中する状態。

 

逆にアニマルコミュニケーションが出来なくなる不安からいつもONにしっぱなしで

敏感になりすぎても必要以上に色んなものを読み取ってしまって疲れてしまって

結局できなくなります。

 

そしてアニマルコミュニケーションするだけではなく

アニマルコミュニケーターとして飼い主さんにお伝えするとなると

感知したエネルギーを分かりやすい言語に変換しないといけない。。

ここでは自分の思考と脳の引き出しを精一杯使います。

アニマルコミュニケーターの個性が出るのですごいプレッシャーです(*_*)

私はここが一番難しく感じています。

 

出来ない時期から脱却した方法、自然体の動植物から学ぶ

うちの犬たちの散歩中にぼーっとしていた時の話です。

公園の木が話しかけてきてくれました!っていうとちょっと怪しいですね( ;∀;)

木のエネルギーがふっと私に入ってきたという感じです。

ずっと同じ場所でとどまって動かない木。。

天と地のエネルギーをしっかり受け取って根を張りながら枝を伸ばし、

四季で葉をつけたり色付いたり、

動物、虫や鳥や子供も集まってきて皆に惜しみなくエネルギーを分け与えてくれる、

そんな強くて温かいものを感じました、当たり前の愛ですね。。

私に足りないのは不動の精神かなと(^^♪教えてもらった気がします。

 

話さなきゃ、言葉で伝えなきゃっていう気負いがないときは

やっぱりすっと入ってきますね。。

 

他にもこのころよく公園で会う猫さんが居ましてその話はまた後日(^^♪

 

まとめ

要するにアニマルコミュニケーションって

・エネルギーを感知する練習

・それを言語に訳す練習

・頭と心と体を整える練習

出来る時も出来ないときも全部が学びです。。

日々こんなことを意識しているのは結構な変人だと思いますが(笑)

それでもやりたい!って思ったら是非トライしてみてね(^_-)-☆

 

 寝姿もリンク。。